イベントは事前の準備が大切だ

2008(第14回)エアーメモリアルinかのやに行ってきました。
鹿児島鴨池港を垂水まで7時50分(臨時便かな)フェリーで、
垂水から鹿屋まで約50分かかり、基地の正面入り口に着いた
のが9時、、、入り口ではさわやかな海上自衛隊の白い制服
姿の方たちが駐車場へ誘導してくれました。
ショーは始まったばかりで、駐車場に車を止める頃には、
民間の曲芸飛行がはじまり、青空に向かって直角に上昇
している小型機がありました。
会場は天気もいいせいか、日陰を探すのにたいへん、、、、
皆さん準備がいいのか、パラソルや日傘、折りたたみ椅子、
ビニールシートを持参し、人、人、、、、、、、、、、、
初めての私たちは、日陰を探すのにひと苦労。。。。。。。
やっと模擬店のテーブルを探し、一休み、一休み、、、、、
りおんも疲れたのか、ぐずりはじめ、ミルクでごまかす
しだい。、9ヶ月の赤ちゃんにはちょっと酷な状況かと
思い、足早に会場を後にしました。
会場を後にしたのが12時頃でしたが、帰りの道の反対
車線は長い渋滞(朝早く来てよかったなあ)でした。
帰りは、陸路で、垂水、加治木をまわり帰りました。
途中、福山のあたりで、畑の壷をみつつ、車を走らせて
おりますと、自衛隊の研究施設があるらしく、
海辺に浮かんでいる潜水艦を見かけました。
自宅に着いたのが午後3時30分、皆すっかりお疲れモード
でしたが、車で休養十分のりおんは、お元気そのもので
家中をハイハイして動きまわっておりました。
改めて、イベント関係は早目の出発と、会場の
環境を考えて、事前の準備をして行くものですね。

 
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我が家の愛犬永眠

「頑張れ、我が家の愛犬」とブログにて
ご紹介しましたが、介護もむなしくつい
に16歳にて、永眠致しました。
最後の1週間は一晩中「くんくん。。。」
私も窓を1つ隔てて、
夜も声をかけながら寂しくならない
ように、こころがけたのですが、
4月のある朝、出勤前に小屋をのぞく
と、ぐったりした姿がありました。
身体を撫でようと手をかけると、冷た
くなっていました。
なぜかしら、涙がこみあげてくるので
した。
家の番犬として、長い間、家族からも
可愛がられ、元気に吠えていたことを
思い出すと、可愛そうでなりません。
遊んでいた場所を整理し、砂利を敷き
つめました。1ヶ月近く経った今、
庭に水撒きをしていると、
そこには石の間から、青々とした雑草
が。。。。。何ともものがなしい気持
ちになる今日この頃です。

 
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こどもは元気と笑顔が一番

時の経つのは、早いもので、ルカは1歳4ヶ月、りおんは9ヶ月
いずれも、可愛い盛りである。
と同時に、夜なき、いろんな病気もありで、、、、
毎日が変化に富んでおります。
遠い昔に経験し、忘れかけていた子育ての日々がよみがえって
おります。
5月の連休に、久しぶりに東京からルカが遊びに来ました。
初日は発熱で病院へ、2日目からは何もなかったかのように、
元気にはしゃぎまわり、、、久しぶりのわがまましほうだいで
した。最近は花に興味があるらしく、よちよち歩きで公園を散歩
していると、ツツジやきれいな花をみつけ、「あっ、あっ」と声
を出しながら、花を指さしていました。

お出かけの途中で道路沿いで近くのおばあちゃんがイチゴを売っ
ていたので、イチゴ大好きなルカに買って帰り、さっそく食べさ
せたのですが、口に入れるや否や、口から吐き出してしまいました。
どうも、すっぱかったようです。仕方ないので、甘そうなイチゴを
買い、二つのイチゴを並べてみたところ、買ってきた甘いイチゴの
方をおいしそうに口に頬張っておりました。

一方、りおんはどうも体調が思わしくなく、下痢気味のうんちの
連続で、すっかり元気をなくしておりました。なかなか大人の思
うようにはいかないものです。

でも、砂の祭典では、二人ともいつもの笑顔を振りまきながら、
作品の前で、ナイスショットでした。

やっぱり、笑顔が一番ですね。

<その後>

 GWも過ぎ、元気な笑顔で東京へ戻ったルカがまた入院と聞き、
 「う〜ん」何とも言えない気持ちの毎日なのです。
 一方、りおんは回復し、元気な毎日を送っております。
 ハイハイスピードも日に日に増し、家中を動き回っております。
 まったく、この時期の子供は何があるかわからないというか、
 世のおかあさんたちはたいへんですね。
 とにもかくにも、こどもは元気が一番です。






 
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