今年5回目の上京、上京の度に羽田近辺の変化には目をみはるものがあります。
国際線ターミナルの工事も順調に進んでいるようです。
火山灰にへきへきした中、ターミナルの外へ出ると、いつになく東京の空気がうまく
感じられました。
今回は生まれてはじめての横浜中華街へ行くことになりました。
横浜の街は東京以上に不況を感じさせない活況でした。
鹿児島もこんなに活況があればいいのになあ〜
鹿児島も食に関しては、横浜には負けないくらいのものがあるのだから、
天文館とか鹿児島中央駅とかに、旨いもの名店を集約して全国発信すればいい
のにと思うしだいです。
しかしながら
観光都市とはいえ、街は人、人、、ほとんどが観光客か、、、、、
中華街の門をくぐると、またまた、人、人、いかにも中華街と思わせる店構えの前
は、どの店も行列、、、、行列、、、
店に入れない人たちが、おもいおもいのスタイルでおいしそうな食べ物を食べながら
歩いていました。
私たちは、その人ごみの中をかきわけ、かきわけ、目指すお店へ向かいました。
やっと見つけた店とは、創業が昭和11年(1936年)の『海員閣』。

列に並んで40分あまり、鹿児島大好きのママの記憶で、おいしいことを期待し
て待ちました。かたことの日本語で「4名さまね」と尋ねられ、やっと入店とあいな
りました。
そこで、問題発生、なんとベビーカーは店の外においてくれとのこと、、、、
ママ非常に不満mmmm なくなったらどうするのと、、、、、確かに、、、、
普通のお店だったら、店内の片隅にでも入れさせてくれるのに、当たり前のごと
く、、、、だめmだめのくりかえし、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
しかたなしに、パパは近くにおいてあったビールの空きケースに近くにあった
ひもで結びつけ、あきらめて入店することとなりました。
店内はさすがに歴史を感じさせるというか、古いたたずまい、狭い階段をのぼって
2階に案内されました。2階はテーブルと畳敷き2間続きの古い部屋が満席の状態
でした。
メニューを拝見しましたが、これまた写真なしの古そうな手書き、、、、、、、、、、
事前の準備もなかったので、値段と無難そうな麺を注文することになりました。
チャーシュー麺、うまみ肉麺、エビなんとか麺、チャーハン、杏仁豆腐
いずれも見た目というか、盛り付けはざっくばらんというかおいそうにはみえません
でした。しかし、味は確かに行列のできるお店だけあって満足満足、特に最後に
出てきた杏仁豆腐は絶品、、、歴史を感じさせる味というか、、、、、、、、、、、、、、
満足、満腹感の中、人ごみの中帰路とあいなりました。
あ〜うまかった。




