横浜中華街

今年5回目の上京、上京の度に羽田近辺の変化には目をみはるものがあります。
国際線ターミナルの工事も順調に進んでいるようです。
火山灰にへきへきした中、ターミナルの外へ出ると、いつになく東京の空気がうまく
感じられました。
今回は生まれてはじめての横浜中華街へ行くことになりました。
横浜の街は東京以上に不況を感じさせない活況でした。
鹿児島もこんなに活況があればいいのになあ〜IMG_4433_1.jpg





















鹿児島も食に関しては、横浜には負けないくらいのものがあるのだから、
天文館とか鹿児島中央駅とかに、旨いもの名店を集約して全国発信すればいい
のにと思うしだいです。
しかしながら
観光都市とはいえ、街は人、人、、ほとんどが観光客か、、、、、
中華街の門をくぐると、またまた、人、人、いかにも中華街と思わせる店構えの前
は、どの店も行列、、、、行列、、、
店に入れない人たちが、おもいおもいのスタイルでおいしそうな食べ物を食べながら
歩いていました。
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私たちは、その人ごみの中をかきわけ、かきわけ、目指すお店へ向かいました。
やっと見つけた店とは、創業が昭和11年(1936年)の『海員閣』
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列に並んで40分あまり、鹿児島大好きのママの記憶で、おいしいことを期待し
て待ちました。かたことの日本語で「4名さまね」と尋ねられ、やっと入店とあいな
りました。
そこで、問題発生、なんとベビーカーは店の外においてくれとのこと、、、、
ママ非常に不満mmmm なくなったらどうするのと、、、、、確かに、、、、
普通のお店だったら、店内の片隅にでも入れさせてくれるのに、当たり前のごと
く、、、、だめmだめのくりかえし、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
しかたなしに、パパは近くにおいてあったビールの空きケースに近くにあった
ひもで結びつけ、あきらめて入店することとなりました。
店内はさすがに歴史を感じさせるというか、古いたたずまい、狭い階段をのぼって
2階に案内されました。2階はテーブルと畳敷き2間続きの古い部屋が満席の状態
でした。
メニューを拝見しましたが、これまた写真なしの古そうな手書き、、、、、、、、、、
事前の準備もなかったので、値段と無難そうな麺を注文することになりました。
チャーシュー麺、うまみ肉麺、エビなんとか麺、チャーハン、杏仁豆腐
いずれも見た目というか、盛り付けはざっくばらんというかおいそうにはみえません
でした。しかし、味は確かに行列のできるお店だけあって満足満足、特に最後に
出てきた杏仁豆腐は絶品、、、歴史を感じさせる味というか、、、、、、、、、、、、、、
満足、満腹感の中、人ごみの中帰路とあいなりました。
あ〜うまかった。

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