鹿児島大好き江戸っ子ママ

ここに、鹿児島大好きな東京生まれの東京育ちの生粋の江戸っ子ママがいる。
彼女は、3月まで、東京で働く女性の一人でした。
以前から、鹿児島を訪れる度に、子供を産むなら鹿児島でと、言っておりました。
そんな彼女に鹿児島の良さを聞くと、開口一番「空港を出た時の山々の景色とお
いしい空気ですね。心癒されますね。鹿児島の人たちは普段の生活の中で、こん
なすばらしい環境の中で過ごせるのですから、幸せでしょう。」と。。。。。。。。
我々地元の人間にしてみれば、当たり前のことでも、東京の人にとってはすばらし
いことなんでしょう。
4月から鹿児島に来て、8月に無事女児を出産し、現在は子育て真っ最中である。
これから1年あまりの鹿児島での子育てがスタートしました。
出産前、出産後と暇があれば、外へ出て、鹿児島に触れている毎日のようです。
休日になると、私も車も大忙しで、県内のあちこちをまわっているしだいです。
彼女を通じて、改めて鹿児島の良さを痛感しております。
これから、ぼちぼち独り言のように綴ってまいりましょう。

その1) 食い物 : 鹿児島に来て驚いた食べものの一つに「きびなご」が
             あります。東京で目にした「きびなご」はひかりがなく、
             おいしくなかった。
             たまたま、スーパーで売り出しのあった「きびなご」を
             買ってきて、妻がコシタエ方を教えたところ、かなり
             感動し、「旨い、旨い」の連発でした。
             もう一つは、会社帰りに牛のレバ刺し(牛肉の白川)
             100g500円なりを200g購入して、食べさせたとこ
             ろ、これまた感動したらしく「旨い、旨い」の連発。

その2) バス  : バスで出かけようとして、バス停に行ったところ、時間
             に間に合わずにバスが目の前を通り過ぎた時、手を振
             って追いかけたところ、バスが止まってくれたらしく。
             これにはかなり感激しておりました。
             この日から、彼女の中では、鹿児島の運転手さんは皆
             やさしい人ばかりということになっております。
             
             後日談:先日東京へ1週間の予定で、里帰りした際、
                   同じようなことが起きたらしく、その際、東京
                   のバスの運転手さんは止まってくれなかった
                   とか。この時「鹿児島の運転手さんだったら」
                   と憤慨しておりました。

        

 
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