2008年07月17日
突然ですが、
食の安全、安心が問題になっている
今日この頃。。。。。。。。。。。
そんなことよりも、
食の安定供給が問題ではないかと
思うような世の中になっておりますね。
農業人口がなんと、総人口の1%を切る
ところまで、落ち込んでいるとか。。。
農業高校、農業大学、。。。と将来の
農業の近代化も含め、順調に担い手も
育っているかと思いきや。。。。
田舎をまわれば、、、、荒地や荒れ野
。。。待ち行く人影すら見えない状況
。。。
原油の高騰、値上げなどと大騒ぎして
いる場合じゃないかと。。。。。。。
聞けば、荒地になってしまってからでは
遅いとか。。。。日々の積み重ねが大事
とか。。。。。。
りおんやルカのこれからの時代を考える
と。。。。。。。
それじゃ何ができるというのか。
みんなが「自分に何ができるのか。。。」
なんて考えていては、、、、、、、
何も解決されないし、一過性の話題で
終わってしまいそう。
地方では、地産地消をテーマにいろんな
取り組みがなされていますよね。
消費者の我々が、、もっと関心をもって
その取り組みに参加することでしょうね。
高かろう、安かろうではなくて、生産者
と消費者が納得するお値段で取引すれば
お互いに成り立って行くような気がします。
「大量生産よさようなら、。。。」では
ないでしょうか。
先日、東京の街を歩きましたが。。。。
まだ、まだ飽食の時代を謳歌している
かのごとき風景が、、あちこちと。。。
東京の飲食街の朝のカラスと散らされた
残飯、、、、、くさ〜いでした。
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